pikaの雑記

とある学習院大生のブログ

半年間ビットコインをやってみて

遡ること半年、2018年の3月初め頃、僕は友達の影響で仮想通貨をやってみようと思った。

別に大金を稼ごうとか考えていたわけではなく、前々から話には聞いていた”仮想通貨”や”ビットコイン”といった話題に敏感だった僕は、単に「やってみたい」という好奇心から始めたのだ。

 

 

僕は学生というご身分であり、その上、大金を扱うことに抵抗があったし、そもそも手元に数十万とかぶちこめるだけの金は無かったので、取り敢えずという気持ちで1万円を仮想通貨取引所にぶっこんだ。

 

 

僕はbitflyerという取引所を利用した。

bitFlyer ビットコインを始めるなら安心・安全な取引所で

ここの取引所を選んだ理由は、友達から”ここが一番おすすめだ”と言われたからであって、特に深い理由があったわけではない。

 

最初は長期保有も考えていたが、「空売り」という方法を知ってからは、とにかく相場が変動し次第エントリーしていた。

 

 

ビットコインは2017年いっぱいまで、上昇トレンドの一途を辿っていたが、2018年の1月頃から急落。

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僕がビットコインを買い始めたのは2018年の3月であったので、かなり乗り遅れたスタートだった。

 

 

無知のまま取引に挑むのも無謀かと思い、チャート分析の参考書を1,2冊買った。

一見難しそうだったが、数学や物理の本なんかよりよっぽど読みやすい。

2週間も経たないうちにそれらの本を読破した。

 

 

僕はこの記事でそれらの本などから得たテクニカル分析や、bitflyerの使い方について解説するつもりは無い。

そして、先に断っておくと、僕は一般的な投資家の人が出すような数十万単位の利益なんて求めてないし、1万円が100万だとか1億になるなんていう「わらしべ長者」的なストーリーなんかあったもんじゃない。

 

 

さて、僕のこれまでの半年間の取引レポートを晒してみる。

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…まあ1万程度の元手じゃあこんなものだ。

1万円が1万5千円になったと考えれば、1.5倍なので、10万入れていれば5万くらいなら稼げた…かもしれないが。

 

具体的には、 

①大陽線が出現したので0.05BTCを買った。

→うまいこと上昇トレンドに乗ることができ、評価損益+6000円ほどに達するビットコインで始めて利益を出し、意気揚々とする。

②欲深い僕は、評価損益+10000円に到達するまで利食いをせずに粘ってしまう

やがて、大陰線が出現。下落トレンドの始まりである。

それまでの利益は全てパーになり、ヤケクソになった僕は超短期トレードに夢中になる。

評価損益は-6000円にまで落ち込む。強制ロスカットを食らう。

③時が経ち、落ち着きを取り戻した僕はトレンド転換を予知し、うまくそれに乗り、今回はしっかり利食い。評価損益は+3000円まで回復した。

といった流れである。(専門用語を並べたので、その手ではない人に申し訳ないが)

 

 

まあ、そういうわけで実際にビットコインにちょっぴ手を出してみたわけだが、ちゃんとしたお金と必要となる知識があれば、一発逆転と言わないまでも十分稼げるコンテンツだったとは思う。

 

ただ、最近のチャートを見るに、ボラティリティが低くなってきているので、これから新規に手を出すだけの価値があるコンテンツとは思えないかな。

 

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 勿論、揉み合い相場が長く続けば、その後はちょっとした相場の変動がトレンド生成への引き金になりかねないとは思うけど。