pikaの雑記

とある学習院大生のブログ

TOEIC公開テスト受けてきました

大学は今長期休暇の最中だが、僕は流体力学などの授業が入っているので、実質僕の大学2年次の夏休みは終わったようなものだ。

そんな中、今日(9月9日)行われた第233回のTOEIC公開テストを受験してきた。

 

 

僕がTOEICを初めて受験したのは、大学入学時のことだった。団体で受験するIPテストってやつだ。

センター試験の英語(筆記)で190点を取れたことから、「まあ600点はいくっしょ」と楽観視し、前日にちょっと英文を読む程度の勉強しかせずに試験に臨んでしまった。

 

 

 

──甘かった。

数日後に結果が返ってきたわけだが、その結果は600点を超えていないどころか、500点すらを下回っていた。

 

 

テスト結果の詳細を見てみると、リスニングパートよりもリーディングパートの方が点数が高く、その差は40~50点ほど離れていた覚えがある。(丸めて捨ててしまったため、自分の記憶しか頼りにならないが)

そういえば、センター試験の英語(筆記)こそは高い点数であったが、リスニングについては50点中32点だったので、まあリスニングが苦手なのも合点がいくとは思った。

 

 

それから、時が経つにつれ、僕は院ロンダ(現在の大学よりもレベルの高い院に行くこと)を強く意識するようになるわけだが、そのための院試で、どうしても英語(特にTOEIC)が必要となってくるので、夏休みや冬休みを使って地道に勉強してこそはいた。

しかし、結局、大学一年次にTOEICを受けるには至らなかった。

「まだ早いかな」とか生ぬるい考えをしていた。僕は当時をそう振り返る。

 

 

そんでもって、いよいよついに大学2年次の今、2度目のTOEICを受験したわけだ。

 

 

会場は地元の国立大、過去にセンター試験や二次試験でもお世話になった大学だ。(要するに僕が落ちた大学だ)

11時45分(だったかな?)から受付が始まるので、それくらいの時間には会場前の列に並んでいた。

 

大学生が多かった。意外にもオジサンオバサンの類は殆どいなかった。

外人らしき人以外に髪を染めてる輩は、僕以外にいなかった。

みんな真面目だな。なんてね。

 

 

さて、いよいよ受付がはじまり、受験票と身分証明書(免許証など)を受付の人に見せ、入室。

入室次第、マークシートのA面の必要事項をすべてマークしておく。その他書類にも軽く目を通す。

 

12時30分には受付が終了し、水分補給も禁止され、室内のCDラジカセの音量確認などが始まる。

 

しかしここで問題発生。

受付で受験票を提示した際、確認のための印を蛍光マーカーで付けられたわけだが、その蛍光マーカーが乾いておらず、せっかく記入した自分のマークシートに蛍光がベッタリ付着してしまったのだ。

僕はすぐに試験監督にそのことを訴え、マークシートを変えてもらった。

先ほど記入したA面はもう一度書き直しである。

その間にも音声確認などの進行はどんどん進んでいく。せめて、油性ペンなどで印を付けて貰えなかったものか。そんなことを思った。

 

 

さて、時刻は13時00分になり、いよいよ2時間にわたる試験が始まるわけだが、ここでも問題発生。

問題用紙の右側に貼り付けられた青いシールが中々剥がせない。

…大学で受けた初回TOEICのテストの時と同じだ。自分は何も進歩していない。

 

しょうがなかったので無理やり問題用紙ごと破った。

 

 

それで、受けた感想としては、「集中力が持たなかった」の一点に尽きる。

勿論、リスニングは分からない問題が多かったし、リーディングでは知らない単語も多く出てきた。

だが、それ以上に問題が先に進むにつれて集中力の低下からか、文章を読みにくくなっていったのだ。

 

先にシングルパッセージやダブルパッセージの問題から解いていくとか、対処法は考え得るだろうが、やはり自分の頭が英語に慣れていないというのが大きかったのだろうか

 

結果は1カ月以内に返ってくるらしい。せめて600点は超えていたいが…。